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<圧倒的難易度>リンクエッジのインターン行ってきました

こんにちは、TAKAです。

7月にリンクエッジのサマーインターンに行ってきました。

自分自身にとっても初のインターンシップでした。

そこで感じたことをお話します。

 

数字の大切さを実感

このインターンでは徹底的に数字にこだわり抜きました。

理由は簡単、出された課題に明確な数字が記されていたからです。

〜5年後に売り上げ500億円を達成する事業戦略・新規事業立案をプレゼンせよ〜

このお題を達成するためには、

⓵徹底的な市場調査による数字の洗い出し

⓶その数字から得られるファクトの整理

⓷そのファクトを元にした施策

この三段階の全ての数字や施策がしっかりと論理的にまっすぐでなければなりません。

正直この作業は私にとって苦痛でしかありませんでした。

というのも、私TAKAは数学が大嫌い。

苦手ではないんですけど、全く好きになれませんでした笑

テスト前はいつもこんな感じでした笑

しかし改めて数学・数字と向き合ってみて、これからの人生でかなり必要な知見だと感じました。

と、いうのも数字は抽象的なものを具体的なものに変えてくれるということに気づきました。

例えばホームランをたくさん打ちたいっていう目標があるとします。

じゃあ、具体的に何本打ったらたくさんなのか? 

その本数何試合で達成したいのか? 

今はどれぐらいのペースで打てているのか?

その今の実力はどれぐらいの練習量で成り立っているのか?

じゃあ、今と目標のギャップを埋めるためにどれだけ練習しなければならないか?

このように全てをで数字具体化づることができ、

目標に対して日々どれだけのことをしていく必要があるのかを明確にしてくれます。

この数字に対する感覚は生きていく上で絶対に必要であると感じております。

嫌いな数学も今では大好きに!!!!

。。とはなりませんが、日々意識するようにはなりました👍

 

ビジネスの厳しさを実感

このインターンの2日目、私たちのチームは締め切り時間との戦いを余儀なくされていました。

まとまったアウトプットを出せてはいたものの、

くスライドにまとめられていないまま、その日のプレゼンに向かいました。

結果は惨敗どころか悲惨というべき状態でした。

メンター『あ、ごめん聞いてなかった』

あるメンターさんのフィードバックはたったこの一言でした。

すかさず後から他のメンターさんがフォローとして

『こんなに見辛いスライドでだらだら喋られてもわかんないよ』

と、聞いてすらもらえなかった理由を教えてくれました。

厳しすぎじゃない?と思うかもしれませんが、

実際のビジネスではそんなことすらも言ってもらえないはずです。

時間に対するシビアさ、求められるアウトプットの質の高さ

ビジネスという世界の厳しさを実感しました

 

学歴コンプレックスなんて幻想

このインターンシップで一番驚いたことは、

参加している学生の圧倒的な学歴です

神戸大学の〜

国際基督大学の〜

東京大学大学院の〜

チーム全員の自己紹介が終わった後、わたくしTAKAはこう思いました

わい、場違いじゃね?

初めてのインターンということもあり、

尚且つ初めてこんな高学歴な人たちを目の前にし、

完全感覚ビビーリーとなってしまいました

大事なのでもう一度言います(しつけーよ)

完全感覚ビビーリーとなってしまいました

そのまま初日は、積極的に議論に参加することができませんでした

正直、積極性◯だと自負していたのですが、

完全にお地蔵さん状態(全く人に話しかけない状態)で、

本当に悔しかったです。

だから、二日目以降は

『もうどうにでもなっちゃえ』

精神で、全てのワークに本気でぶつかりました。

そうすることで気づいたのは、

周りのみんなは学歴なんて一切気にしていなかったということです。

僕が勝手にみんなを見上げていただけです

最後のチーム内フィードバックでも

『初日は全然意見を言ってくれなかったけど、二日目以降本当にいい意見を言ってくれて助かった』

とお褒めの言葉も頂けました。

学歴コンプレックスを抱える最大のデメリットは

個性を出すことを恐れてしまうことです

僕は個性=価値だと考えております。

でも、学歴コンプレックスを抱えたインターン初日の僕は、周りから浮かないことに必死になり、

なんの個性もありませんでした

学歴というカードが役に立つのは、

正直、ES選考までだと考えております。

それ以降は、その人自体の魅力が大切です。

自分の思い込みでチャンスを潰してしまっては本当に勿体無いですよね。

個性=価値

この考え方を再認識できるいい機会となりました。

 

最後に

リンクエッジのインターはは他のどのインターンよりも難易度が高いものだと感じました。

何より、数字を明確化しなければならないという点に置いて、

市場の調査・分析が本当に大変でした。

そんな環境の中で共に戦った仲間はかけがえのないものです。

ありがとうございました!!!

 

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